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賃貸・マンション|不動産業者

リアルタイムに近い形で賃貸マンションなどの情報を集めるには、希望エリアの不動産業者を直接訪問するのも、良いと思います。不動産賃貸情報誌や不動産検索ホームページには掲載されていない、穴場的な物件も紹介してもらえるかもしれません。不動産には、客付け物件と自社管理物件がありますが、相場よりも安い掘り出し物件は、自社管理物件に多いとされています。

自社管理する理由は、それが優良物件であって他の不動産の協力がなくても自社自身でお客さんを見つけることができる優良物件である可能性が高いからなのです。また、自社管理物件は大家さんから直接管理を委託されていますから、値引き交渉などの余地がある場合が多いからなのです。賃貸情報誌をりようしてマンションを探す場合の特徴は、まず手軽にさまざまな情報を得ることができます。誌面が限られていますから掲載されている物件はごく一部で、物件に関する詳しい情報が少なくなっています。

最新の情報が入手しにくくなっちますい(情報を集めて発行するまでに1~2週間はかかるため)。すでに決済されている物件が掲載されていることも多くなっています。問い合わせてもらうために安くて条件の良い部屋を載せていることが多いですから、実際の相場よりも低めの物件が掲載されていることが多くなっています。家賃などを理由に防犯設備にお金をかけていないオーナーもいます。最近の防犯事情や防犯商品などもオーナーが、一番安いもので構わないと考えているオーナーもいます。

ワンドアスリーロックの時代に安さばかりにこだわって、未だにピッキングされやすいディスクシリンダーを採用しているマンションも結構あります。そうかと言いますと、オーナーが防犯効果に優れた対策を講じている場合もあります。このように賃貸の場合は、オーナーの防犯意識の差が顕著に現れる傾向があります。防犯設備の充実したマンションの家賃が少し高くなっていても、入居者は納得することでしょう。オーナーの防犯意識の向上が切に望まれるところです。